わるもののテキトー折り紙日記2

趣味レベルの折り紙についてのブログです。   折り紙のコンセプトは 「一枚、不切にはこだわらない」ことと、 「誰でも折れる」ことです。

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基本形

さて、最近ネタ不足でこの次にやろうと思っていた小ネタが思いつかないので、
先に手抜きと言われそうですが折り方編に入ろうと思います。
今日のお題は・・・・

鶴の基本形


鶴の基本形。

イテテテ、ものを投げないでください。(+_+)

これだって最近は折れない人多いんです。ハイ。
私の作品は先ごろ亡くなりました吉澤さんの影響が大きくて、吉澤さんと同じように鶴の基本形を組み合わせて造形することが好きです。
なので、最初にまずこれが折れないと話にならないと言うことで。

さて、気を取り直して折り方に入りましょう。

基本


まずは紙を2回三角に折って四角に開くのですが、このときにもう一回三角に折ることによって、


基本2


次の課程に進むのが大変楽になります。
人間関係と同じですね。
進む先が見えているからと言って闇雲に次に進むよりも、しっかりと足元を固め、下準備をしておくと確実に次のステップに進めるのです。
ここまでで出来た四角い形のことも、鶴の基本形と呼ぶことがあります。
イヤ、厳密にはむしろこちらを鶴の基本形と呼ぶべきかな?
この先にあるわけだし。
ただ、この形からあやめ(カエル)の基本形を作れるので普通は菱形の方を鶴の基本形と呼びますね。
その時々で呼び名が代わるのは面倒でしょうけど、まあ日本人、または日本文化を解する人なら推察してください。御願いします。

基本3


で、あとはこんな風にひらけば一応の完成です。
最初の正方形の4つの頂点がそのまま長い方の先端の頂点になっています。
立体的造形の第一歩と言えます。

ちょっとした工夫一つで綺麗に折れる折り方はみつかります。
特に、こんな基本的なものであっても下折り、とでも言いましょうか、あらかじめ折り目を付けておいてからひらくという行為が重要であることが判るでしょう。
普通の人はめったにやらないでしょうが、片手で折り紙をする際には特に重要です。



・・・これだけ書いてきてアレですが、私が自分で鶴の基本形を作るときはしばしば対角線の折り目と辺の中点を結ぶ折り目を先につけてから一気に最初の基本まで持って行ってます。金属紙だとそのほうが綺麗なんで。(爆)
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  1. 2005/08/02(火) 09:04:02|
  2. 折り方
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折り方講座「馬その1」

暑い日が続きますね。
わるものです。
世間では郵政民営化がどうのこうの言ってますが正直そんなくだらないことよりももっと大事なことがあるだろうと両陣営に激しくツッコミを入れたい今日この頃です。

そんな今日からは何回か連続で前回の小ネタに使用した「馬」の折り方を紹介しようと思います。
ちなみに昨日乗馬経験のある知人に出来をきいてみたところ
「もう少し尻の位置が高くないとね」
って言われました。
まだまだ精進の必要があるようです。orz

ま、それはおいといて。(・_・/)/ヨイショ

まずは材料です。馬・素材


鶴の基本形を3つ使用します。
基本形の折り方については以前ご紹介しました。
判りにくくてもいろんなところに出回ってますからこれくらいは作ってください。(傲慢)

さて、今日はパーツ1、頭部を作製しましょう。

頭1

鶴の基本形を中心から2つ折りにします。

頭2

重なっている方の頂点を一枚前方向に折り曲げて顔にします。
このときの大きさで結構印象が変わります。

頭3

顔にした部分の逆側を内側におり込みます。ここが耳になります。
しっかり折り込まないとあとでしわになります。
顔にも表情をつけるために先っぽを折り込んで馬の口っぽくしわを入れておきます。


頭4

判りにくいかも知れませんが、耳の部分を内側に折り込み、カドが三角になるようにします。
だいぶ馬らしくなってきました。


頭5

下の部分を二枚とも真横よりやや上くらいまで中割折りで折り返します。
接続部に使用します。
大胸筋を表現するのに使うので余りしわを入れない方が良いですが多少は問題ありません。
首の部分をラインに沿って気持ち折り返すとたてがみが表現できます。
また、この操作により耳に立体感が出ます。
ここまでで、頭は完成です。

接続部に使う下二枚(鶴で言うと首と尻尾に当たる部分)を、脚として使えばこれだけでも
馬の上半身として使えます。
2枚で作る馬(2003年バージョン、小ネタの中の佐藤君)はそのように作りました。
明日は、胴体部に移ります。

折り方がよく分からない方はコメント・メール・チャットなどでお気軽にお尋ね下さい。
  1. 2005/08/08(月) 09:31:57|
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折り方講座「馬その2」

さて、本日は昨日の続き、「馬その2」です。
今日は胴体部の前半分を折りましょう。


馬_前1

まずは二つ折りにした鶴の基本形の縦に繋がった部分(鶴の翼の部分)を中割折りでたおします。
このとき、二枚が微妙にずれるようにしておきましょう。
二枚の間には、鶴の背中に当たる折り重なった三角の部分がありますがこれも一緒に折ってしまいます。
この部分の存在により、厚みが出て馬の力強い肩が表現できます。


馬_前2

続いて、前脚部分を作ります。
一度真横よりやや上を向くように曲げてから折り戻します。
このときの折り方で、脚の長さ、形が調節できます。
出っ張らせておく部分が多いほど全体に細い脚になりますが代わりに短くなります。
角度はほぼ真下を向くようにしておくと馬っぽくなります。


馬_前3

あとは、出っ張らせておいた部分を折って脚を細くすれば前半身の完成です。
厳密にはもう少し折る部分はあるのですがあとで接続の時に調節しながら折ることになるのでこの段階ではまだ折らない方が良いです。

次回は最後のパーツ、後ろ半身をお送りします。


それにしても今日も暑い・・・・(-_-;;

昨日は夕立が降り込んで部屋濡れちゃうし。
今日も何か悪いこと無ければいいけど・・・

そして今日のめざましテ●ビで獅子座は最下位でしたとさ。orz
  1. 2005/08/09(火) 09:03:32|
  2. 折り方
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折り方講座「馬その3」

昨日は忙しくて更新さぼりました。
すいません。

それでは、今度は馬の下半身を折っていきましょう。

まずは尻尾の部分を作ります。
鶴の基本形の羽根に当たる部分を一枚下に折り曲げてから、折り重なった部分をまず処理します。
馬_後1

そのまま二つ折りにして、

尻尾とお尻を成形。
馬_後2

折り上がったらその部分を型にして先程折り下げた部分も重ねて折っていきます。

上に一度折り上げてからかぶせ折りで折り下げ、尻尾を形成します。
馬_後3


出来ましたか?
少し判りにくいかも。すいません。

次に腰の部分を作ります。
馬_後4

このときの角度で脚の長さを調節するのでここはあとで整えることになります。

次に後ろ足の部分をいったん後ろへ中割折りで。
馬_後5

ここらあたりが折るごとに個性が出る、変化の出るポイントでもあります。
何度か折ってみるとイイ角度がみつかると思います。

脚の長さを決めるためにいったん前半分と比べてみてください。
馬_後6



だいたいこのくらいになるように、
馬_後7

中割折りで下を向けましょう。
多分最初は何度も調節しながら折ることになるでしょう。
本当は足を折って細くするんですがまだ調節が要るかも知れないので組み合わせるまではこのままにしておきます。

次回はいよいよ完成です。
  1. 2005/08/11(木) 10:15:15|
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折り方講座「馬その4」

おかげさまで本日このブログも一ヶ月目を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。

チャット仲間・ネトゲ仲間・リアル友人/知人・親族・後輩・その他諸々、宣伝しまくった甲斐があってアクセス数も順調に増えてきております。
コメント下さった皆さんにも感謝です。

あと、出来たら広告先も見ていってくれるとなお良いかな(邪)

ま、それはおいといて。(・_・ノ)ノヨイショ

本日の本題、お馬さんの完成編とまいりませう。

昨日までの段階で、全部で三つのパーツが出来ているはずです。
まずはそれぞれをあわせて、脚の長さ、顔の大きさなどを調節します。
馬パーツ

脚の長さは前後どちらであわせても良いですが後ろの方があとからいじりやすいです。

さて、それでは各パーツの結合に入りましょう。
馬結合1

まずは胴体部をくっつけます。
前パーツの胴体部分のずらしてある2枚の間に後ろの胴体を差し込みます。
そのあと前パーツの下の紙を上に中割折りで折り返して後ろパーツの紙の間に差し込みますと、胴体部が固定されます。
この折り方でお腹の締まり具合がいろいろかわります。

次に、頭を取り付けます。
馬結合2



馬結合3

丁度羽根が生えたような形になるように取り付けたら、その「羽根」を固定するために下に折り曲げます。
このとき多少強引に曲げないとうまく角度がつきません。
真下に向けましょう。
曲げたら、先端を胴体の中へ差し込んで固定します。
反対側も同じです。


馬完成

こうなるはずなんですが・・・
うまくできましたか?
何回か折ってみると格好いい折り方が判ってくると思いますのでやってみてください。
もし、「これじゃわからねぇよ!」という方はどんな方法でも結構ですので私までご一報を。

さて、次回は何をやろうかな・・・
リクエストもお待ちしております。 [折り方講座「馬その4」]の続きを読む
  1. 2005/08/12(金) 10:53:58|
  2. 折り方
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折り方「キリン」その1

2-3日かかると言った手前、それくらいまでにアップしなければいけないと思ったわけで。
で、とりあえず写真だけ撮りました。
ファイルサイズの縮小だけしましたがちょっと表示が大きくなってしまうかもです。
本当は以前のように1枚ずつフォトショップで加工した方が良いのでしょうがめんどくさいので今回はやりません。

あと、私は折り紙は芸術というよりも文化だと思っていますので折り方で特許を取ったりはしませんが別に著作権を放棄しているわけではないので写真の転載はやめて下さい。あと、勝手にオリジナル申請もやめて下さい。折り紙はみんなのものです。
(と、趣味レベルなので甘っちょろいことを言っておく)

と、軽く前置きをしておいて、まずは準備から。
紙は正方形を3枚使います。
ただし、なるべく黄色っぽい紙で折ることをおすすめします。
理由は簡単で、その方がキリンっぽく見えるからです。人間の知覚なんてのはその程度です。だませるならそれに越したことはないかと。(笑)

ではまずそのうちの2枚を、鶴の基本形にして下さい。
キリンの折り方1

この2枚を組み合わせて胴体部分を作製します。
今日は前半身を造りましょう。

鶴の基本形を、普通に鶴を折るときのように折り進め、鶴で言うところの首の部分を細くするところまで折ります。
キリンの折り方2

勢いで首を造ってしまわないように注意(W

次に、それを中心部から二つ折りにします。
キリンの折り方3

無理に変なところで折らないで下さい。
「ここだって中心だ!」とかはナシですYO! (`・ω・´)

そして、脚の関節を造ります。
キリンの折り方4

キリンの折り方5

キリンの折り方6

脚が折れたら膝下の部分をさらに細くします。

キリンの折り方7

出来ましたか?
前半身はここまででほぼ出来上がりです。
後は接続部を大まかに造っておきます。
キリンの折り方8

二枚重なっている上部の一枚をそのまま中割り折りに。
そしてもう一枚もややずらした位置に中割り折りで持ってきておきます。
キリンの折り方9

上の紙を折るときには間に挟まっている三角の部分(鶴の「背中」にあたる部分)を先に折り曲げておくと折りやすいです。
ここで折った接続部分は後半身の折り上がりにあわせて調節する必要があるのであまりきっちりと折らないようにします。
と、言ったところで次回に続きます。
しかし「折り方」は結構画像の枚数が多くなるのでアップ面倒いですねー。(-_-;;
  1. 2006/03/28(火) 11:08:24|
  2. 折り方
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折り方「キリン」その2

昨日文句をアップしたせいかは知りませんが割と早い段階で記事は元に戻っていた模様。
まあ更新が送れてる言い訳になるので昨日の記事も残しておきます。(オイ

さてさて、今日はキリンの折り方2回目。
後半身を折りましょう。
キリンの折り方10
キリンの折り方11

まずは基本形を半分に折ります。
キリンの折り方12

次に鶴の羽にあたる部分の一枚をかぶせ折り。内側に厚くなっている三角の部分(鶴の背中の部分)に沿って折るとちょうどいい感じです。
キリンの折り方13
キリンの折り方14

脚になる部分をまず折ります。中心部にある折り目の線に中割り折りした折り目のラインをあわせます。(それにしてもわかりにくい表現だ)

キリンの折り方15

キリンの折り方16

もう一度中割り折りで真下へ折り返します。両側をやって下さい。
このままだと脚が太すぎるので細くします。
キリンの折り方17


次に、しっぽになる部分を後ろへ中割りします。
キリンの折り方18

角度はこんな感じ。まあテキトーで。
そしてこのままではしっぽが太いので細くしますがちょっとわかりにくいかもです。
キリンの折り方19

キリンの折り方20

折り目を内側に隠しながら折ってるわけですが・・・
キリンの折り方21

やっぱりわからないでしょうか?(´・ω・`)

キリンの折り方22

こんな風に先っぽを太くしておくとそれっぽいです。
後半身はこれでほぼ完成。
と、言うところで今日はお開きにしようかと思ったんですがこの際なので組み合わせて胴体を完成させてしまいます。

キリンの折り方23

前と後ろをつきあわせて角度を調節します。
後半身の接続部はそのままだと少し長いので内側へ折り込んでしまいます。
キリンの折り方24

後ろ脚の「ふともも」のあたりの隙間に前半身の下の突起を差し込み、後ろの接続部を前半身の折り目の間に差し込みます。

キリンの折り方25

前半身の接続部の上側をかぶせ折り。
キリンの折り方26


よけいなところがまだ少しありますが各自で調節して下さい。
これで胴体部が完成です。
次回からは頭を造ります。
  1. 2006/03/30(木) 09:17:18|
  2. 折り方
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折り方「キリン」その3

さてさて、気がつけば3月も末日、今日で今年度も終わりです。
皆様、新年度の準備は大丈夫ですか?
私はアウトっぽいです。(オイ

ま、そんなことはおいておいてですね、今日はキリンの折り方第3回に入りたいと思います。
昨日までで胴体部分は完成しているので今日は首の部分を折りましょう。

まずは隣り合う2辺が対角線上で触れるように折ります。
キリンの折り方27


次に、反ペラの部分を内側に折り込んで二等辺三角形にします。
キリンの折り方28

それを半分に折ります。
キリンの折り方29

寝る前に部屋着で撮ったのでボロボロの袖口が移ってますが気にしないで下さい。(ぐは)

それをさらに半分に折って(両側を別々に)細くして、
キリンの折り方30

開くとこんな折り目がついているはず。
キリンの折り方31


今度はひっくり返して
キリンの折り方32

こんな折り目を付けます。
キリンの折り方33

出来ましたか?
次に残りの頂点に折り目を入れて内側へ折り込み・・・
キリンの折り方34

こんな感じにやります。
キリンの折り方35

きれいに折り畳んだらこうなるはずです。

これを二つ折り。
キリンの折り方36

こっち向きですね。
実はここまででほぼ完成しちゃってます。
後は頭を造りましょう。
キリンの折り方37

キリンの折り方38

中割り折りを繰り返して顔と角(耳?)を造ります。
キリンの折り方39

キリンの折り方40

こんな感じ。
もう少し頭が大きい方が見栄えがいいかもしれませんね。
ちょっと失敗しました。
頭を大きめに折ると角や耳にもう少し工夫できたりするのでその方がいいかな?
でも頭を小さめにした方がすっきり首が長く見えて見た目は良くなります。

ともあれ今は完成を急ぎましょう。
キリンの折り方41

こんな風に「たてがみ」を造ります。これで首が完成。

いよいよ組み合わせます。
キリンの折り方42

組み合わせる位置はこの辺です。
ていうかこの先はほぼカンでわかるはず。(^_^;

キリンの折り方43

こんな感じに前足の付け根へ接続部を差し込みます。
きちんと折れていればちょうど差し込める隙間があるはずです。
胴体の背中側の部分が邪魔なときは上に折り返してしまいましょう。どうせ外からは見えません。
反対側も差し込めば完成です。
キリンの折り方44

出来上がり。

どうですか?普通の15cm正方形で折れば飾るのにちょうどいい大きさになっていると思います。
結構簡単なのに見た目がかっこいいので是非覚えて外人さんに自慢しましょう。
ただし、K国の人に教えるとそれ以降「これはウリの国のものニダ」とか訳の分からんことを言い出す可能性があるので注意が必要です。(w
教える際には「これは日本独自の折り紙ですよ」と必ず言ってからお願いします。

まあキリンが日本の動物じゃないことは忘れる方向で。
L(-_-;; オイ

きれいに折れないとかこんな説明じゃワカンネーヨ、と言う方は是非コメントorメールでお願いします。出来る範囲でお答えしますYO!
あくまで出来る範囲で。

あ、出来たら感想も希望。(今後の参考にさせていただきますです) [折り方「キリン」その3]の続きを読む
  1. 2006/03/31(金) 10:37:14|
  2. 折り方
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折り方「ライオン」その1

しばらく更新をさぼっていました。
そして気づけばこのブログもとっくに1周年を過ぎていました。Σ(-Д-;) ガーン
と、いうことでですね、1周年記念に「ライオン」の折り方を公開します。
ていうか簡単なんで殆どの人は見た瞬間判ってたとは思うんですが(ー_ー;

紙は3枚使います。
ライオン1

2枚は鶴の基本形、1枚は基本形二艘舟にしますがとりあえず真ん中に向けて折っておくだけでいいです。
今まで紹介した作品と同様に、鶴の基本計2枚を基本とした造形です。
と、言うことで正直あまり代わり映えはしないのですが今日はまず前半身を折ります。
これも今までと同様ですか。

鶴の基本形の一つをとり、鶴の羽に当たる部分を半分ほど折ります。
ライオン2

それを開いて
ライオン3

つぶします。
ライオン4

こうなるはず。
ライオン5

こういう状態です。


次にこれを二つ折りにします。
ライオン6

既にどこが顔になるか判ったと思います。
その顔をつまんで少し上に引っ張り上げて、
ライオン7
これくらいの角度にします。
図の矢印の部分を中に押し込み、
ライオン8

形を整えます。

顔が尖っていてはライオンにならないので内側へ折り込んで
ライオン9

ちょっと精悍な感じに。

次に脚を折ります。
ライオン10
まずは鶴の頭としっぽに当たる部分を後ろ側へ中割り折り。
それをライオン11
これくらいの角度で折り返します。
少しライオンぽくなってきました。
ココから次に進まずに背中に残っているもう一枚の「鶴の羽」の部分を使って耳を折ればメスになりますが普通ライオンと言えばオスですから(メスはほら、lionessですよ。)もう少し体を大きくする工夫をします。
ライオン12

少し写真が判りにくいですがその羽の部分を中割り折りで
ライオン13

後ろに持っていきます。てかいきなりこの図でも良かった気がして来た。(-_-;;
まあそれは置いといて、ここまででほぼ前半身は完成です。
後はライオン14

ライオン15

前足を作っておけばOKです。
今日はここまでにして、次回は前足の形を整えて「掌」を作っていきます。
ちなみに前足はなるべく大きめに作っておくとライオンぽいです。小さすぎるとネコに見えます。
  1. 2006/07/31(月) 10:16:17|
  2. 折り方
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折り方「ライオン」その2

と、いうことで第二回。
昨日頑張りすぎたんで今日はちょろっとだけアップします。
ライオン16

まずは昨日の最後の状態から両足とも折ったところまで。
このままだと脚が太いのでちょっとだけ細くします。ライオン16補足



そして今度は掌を作ります。
足を開いた状態にして
ライオン17

ひっくり返して下から見るとこうなっているはず。


ライオン18

まずは三角形の頂点を内側に折り曲げて下さい。こだわる人は一度広げて完全に中に畳んでしまってもいいですがどうせ足の裏は地面にたたせると見えないので問題ないでしょう。(^_^;
逆にこだわらない人はここでヤメてしまってもいいです。(-_-;


そうでない人は「かかと」に当たる部分の頂点を内側に折り曲げて下さい。
ライオン19

こんな感じ。
これを両方やっておいて下さい。
ちょっと少ないですが今日はここまで。(^_^;

ところで今日から八月ですね。
私が子供の頃は八月一日は登校日で、八月生まれの子供で唯一、1日生まれの子供だけ友達にお祝いを言われていた記憶があります。そして私は4日生まれなので子供の頃友人に祝ってもらった経験なし。Σ(-Д-;) ガーン
そして今でもあまり祝ってもらえません。ていうか祝ってくれる人なんか居ません。orz
イヤ、祝ってもらうような年じゃなくなったというのもあるわけですが。(笑
・・・いくつになるのかって?
・・・・・・・・・云いたくありません。(´;ω;`)
  1. 2006/08/01(火) 09:43:43|
  2. 折り方
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折り方「ライオン」その3

さてさて、今日はライオンの折り方第3回です。

いつも通り朝のひと仕事をさぼってのアップですのでやっつけ仕事脱力系な内容ですがご勘弁を。(-_-;

ライオン20

ま、とにかく折っていきましょう。今回は後半身の作製です。
もう一つの方の鶴の基本形を手に取りましょう。図のように「羽」の一枚を下に折り下げて「背中」の部分の三角を露出させます。(言うまでもないとは思いますがカギかっこで囲んであるのは鶴の一部の名称として使っているからです。ライオンに羽や三角の背中があるわけではないのであしからず。イヤ、何しろこの時期わけの判らんクレームつけてくる人が稀に居るもので・・・)

次に脚の部分を折り出します。
ライオン21

中割り折りで90度曲げて下さい。ライオン22


次にしっぽを作るための準備にはいります。
ライオン23

鶴の「背中」にあたる三角の部分を図のように折って折り目を付けて下さい。後で紙の「ゆがみ」が出るのを利用するだけですのでそれほど厳密に中心に合わせる必要はありません。(正確にはこの折りは要らないのですがこう折っておくと後で奇麗にまとまるのです)ライオン24
こんな折り目がつくはず。

続いてしっぽを細く折っていきます。
紙が光ってしまって少し判りにくいですがこんな風に開いて、ライオン25

上部をつぶしながら細くします。ライオン26

両方やってライオン27
こうなればOK。
図で見ると判りますがしっぽの先はぴったり合わせません。わずかに広げます。ここ重要。(`・ω・´)

二つ折りにして
ライオン28
「お腹」が出っ張っているとかっこわるいので図のように内側に折り込みます。

次にライオン29
ライオン30
このようにしっぽに角度がつけられるようにするために一度折り込んでから戻します。
この折りによって尻尾に折る余裕が産まれるので内側に折り込んで先端を残して細くします。
ライオン31
言い換えるとこれによって先端を太く見せます。

ライオンのしっぽはとても重要です。黄道12星座の獅子座のシンボルもライオンのしっぽをモチーフにしています。ネコ科動物としては珍しい先にふさのあるしっぽを表現しないとたてがみがあってもライオンらしく見えなくなります。注意。

ライオン32

このままでもいいのですが、横からの視点で構成している作品ですのでシッポをねじって横から見え易い形にします。軽くひねるだけで良いです。

後はライオン33
前半身と同じように脚を細くしつつ足を作れば後ろ半身の出来上がりです。柔らかい紙の場合には少しぐねぐねにしてあげるとそれっぽいかも。

接続はこんな感じになりますのでライオン34

脚の長さや前半身の胴体部の角度で調節しておいて下さい。ライオン35
前半身の胴体部の先端はこのように曲げて「支え」を作ります。
ライオン36

後はたてがみが出来れば完成です。
  1. 2006/08/02(水) 09:51:07|
  2. 折り方
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折り方「ライオン」その4

夕べの世界戦を見て、ボクシング終わったと思いました。
あの礼儀知らずの若造はどう見ても負けです。判定覆すのにいくら使いましたか。
でもまあ解説が「あの」鬼塚だったあたりである程度は予測していましたが。(笑)

それはまあおいといて、(・_・ノ)ノヨイショ

今日は百獣の王者ライオンを完成させましょう。
昨日まででもう体は完成していますので今回は「たてがみ」を作ります。
ライオン37
まずは基本形二艘舟を作ります。中心に辺を合わせて折り畳みます。
・・・と、書き始めたわけですがよくよく考えるとここら辺は特に何も書かなくても判る気がして来ましたので画像だけ並べていきます。(手抜きとも言う)
ライオン38

ライオン39

ライオン40

ライオン41

ライオン42

ライオン43

ライオン44

ハイ、出来ました。これが基本形二艘舟です。二つ折りにすると双胴船のようになるので私はこう呼んでいます。一般名称も多分似たようなもんでしょう。(調べる気なし)
図43の形までで「家」とか子供の頃言ってた気もしなくもないですね。結構いろいろな形に出来る基本形の一つです。

ま、閑話休題。
この基本形の「船」の片方を3-4回くらい蛇腹折りにします。
ライオン45

ここはなるべく丁寧に折って下さい。出来る限り裏地が出ないようにした方が仕上がりが奇麗です。折り目は図で言うと手前が上になるような折り方、言い換えると一番幅の広い部分の折り目が山折になるように折って下さい。(画像参照)

これを二つ折りにして、ライオン46
ライオン47

先ほど蛇腹にしたのと反対側を内側へ折り込みます。ライオン48
判りにくいときはもう少し先の図を見ると判るかも。


そしてこのように外側へ向けて細く折って、
ライオン49
ライオン50

内側の一枚を引っ張り出します。ライオン51
ライオン52


これで「たてがみ」の完成。

それでは出来上がったパーツをそろえましょう。組み立てにはいります。
ライオン53

たてがみの蛇腹折りになった部分を頭部に向けて、頭の折り具合に合わせて開いたりして形を整えつつ、反対側の下部を後半身の背中に差し込んで下さい。
ライオン54

はい。出来上がり。
ライオン55

このライオンは良く「ライオンキングみたい」と評されます。エエ、確かに少し意識してデザインしました。ディズニーがジャングル大帝をパクったアレです。
私は手塚治虫の方が好きなんですがでも最近の若い人や海外の人には素直にライオンキングと言ってしまった方がらくだし英語で言ったら結局同じです。Σ(-Д-;) ガーン
なので、作品名「ライオンキング」と言うことで折ってもいいかも。w
図55はちょっと写真とる前に前足が歪んでいるのに気づかずに撮ってしまったのであまり奇麗じゃないですがご勘弁を。(^_^;
顔の部分をもう一段折ったり、尻尾にカーブをつけたり、もう一工夫できるポイントはたくさんありますので皆さんで工夫してみて下さい。夏休みの工作として提出は出来ないと思いますが・・・(-_-;;

そしてもしこれを見て折って下さった方がいましたらぜひ一言いただけるとありがたいです。
  1. 2006/08/03(木) 09:44:34|
  2. 折り方
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わるもの

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