わるもののテキトー折り紙日記2

趣味レベルの折り紙についてのブログです。   折り紙のコンセプトは 「一枚、不切にはこだわらない」ことと、 「誰でも折れる」ことです。

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月9的展開

事実は小説よりも奇なり、とよくいいます。
マジですNE! Σ(-Д-;) ガーン

ずっと停滞していた私の周辺ですがここに来て大きく動き始めました。
つーことで今回は私の本当に私的な日記です。

明日、いよいよ住み慣れた日本を離れ、米国オハイオ州へ行くことになりました。
契約では二年間、そこでポスドクとして働くことになってます。
そんな人生の一大イベントの直前にですね、なんとまあ彼女が出来まして。(゚∀゚)アヒャ
そんなわけでつきあってひと月程度なんですがいきなり遠距離。
正直キツいなぁ、とは思ってるんですがどうにかつなげたいものです。

そんな彼女さんですがまあ私なんぞとつきあってくれるだけのことはありましてなかなか思いもよらない行動をとってくれます。
その日、彼女と二人でドライブしてたんですがそのときの運転中の私との会話。
「ねぇ」
「ん?」
「ちゃんとつきあうって話だからさ」
「うん」
「うちの両親にさ、挨拶とかしなきゃだよね」
「そうだね、そのうちちゃんと挨拶したいねぇ」(注:運転中なのでやや上の空)
「ねぇ、今度の土曜日空いてる?」
「(さすがB型女、もう別のことですか)空いてるよ」
(彼女、電話を取り出す)
「もしもし、お母さん」
「?」
「今度の土曜日さ、うちに連れて行って紹介したい人がいるんだけど」
( ゚д゚)ポカーン

( ゚д゚)・・・・。

(;゚д゚)・・・・。

((;゚Д゚))ブルブル

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あ、アポイントメントですか!ガ━━(゚Д゚;)━━ン! 逃げ場Nothing!
え、ええと、それはちょっと急すぎないか?まだつきあって2週間なわけですが・・・
「・・・そう云うことだから」(電話切る)
えーと、これは男としてもうあとに引けないのでは?ここでそれはまだ早い、とか言ったら印象最悪な気がする・・・・
(彼女、携帯をしまいながら)「緊張するね」
「緊張だねぇ・・・いぁ、緊張っていうか・・・」(´・ω・`)
「なに?」
「まあ腹くくるしかないか」

・・・と、「そこで腹くくるのかよ!」というツッコミの来そうなことは置いといて挨拶行くことになったわけです。滅多に着ないスーツ姿ですよ。実際に行ったのは仕事終わったあとの金曜日でしたけども。
(車止める)
「まだ約束の時間まで15分くらいあるから少し待とうか」
「うん」(彼女、車降りる)オイオイ
「ちょ、待って」(焦る)この時点で既に遥か彼方。マンションオートロックなので付いていかないと俺は入れません。猛ダッシュ。
時間守らないという社会人としてどうよ的な空気の中で玄関でやり取り、すぐあげられて緊張の中挨拶ですわ。
で、先方のお父さんの台詞。
「そもそもあんた誰、って話ですよね」
「(まったくです)」
「つきあって今どれくらいって話ですよね」
「(返す言葉もないです)」
とまあそんな感じ。ああ怖かった。
結局なんも言われないままつきあってます宣言だけして帰りましたよ。
印象最悪は免れましたが印象極悪。(-_-;;;
この先どうなることやら判らないまま、これから渡米の準備しないといけないので今日はこの辺で。
月曜九時のドラマの最終回より高密度な展開に戸惑っているわるものでした。
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  1. 2007/02/10(土) 09:43:10|
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結末はいつも突然に

さてさて、どうにかこうにかアメリカでの生活が始まりました。
言葉が通じないのがこんなにストレスになるとは、って感じです。

到着してすぐにボスの奥さんが迎えに来てくれていてホテルを紹介してくれました。
そのあとも至れり尽くせりな感じであちこち巡っておりますですハイ。
そして初日からえらいことになりました。

実は出発の日に彼女が高熱を出して倒れ、空港まで送りに来てくれなかったんですが、そのあとも連絡を取ろうとしてもなしのつぶて。これはもしや・・と思っていたら・・・

ええ、案の定振られました。orz
短い夢だったなぁ・・・(´・ω・`)
初日の晩に気合いで国際電話かけたら激しい口調で振られましたよエエ。
新しいボスとか奥さんとかにも自慢したのになぁ・・・
大好きな彼女だぜ、可愛いだろ!見たいな感じで。
そうですか、初日から既にアウトですか。まあ私の方に原因があったんですけどね。
プライベートなんで詳細略。

ま、さしあたっては新生活を全うするのが精一杯ってとこですか。
とにかく早く住むところ探さねば。ウン。それにつきる。
  1. 2007/02/13(火) 13:27:10|
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まあなんとか生きてます

ようやくこちらの生活にも少々慣れて来ましたですよ。
自宅も決まってネット環境もできたのでまたゆっくりと更新して行こうかと思ってます。

実はアメリカで生活始めてもう2週間以上経つわけですが全く仕事できてませんでした。
もうそろそろ研究室の皆さんの眼も冷たいのでなんとか仕事始めたいんですが自分の時間がなかなか取れなかったんで手を付けられずにいました。
そんでもどうにかこうにかバスのパスも手に入れたし、自分のペースで動けるようになったんでがんがんデータ出して行こうかと思ってます。

こっちに来て驚いたことはいくつかあるんですが、とにかく研究室の連中がものすごいマイペース。なんでだろ、と思ったんですがこっちの連中は文献読むのに我々みたいに何時間もかからないんですね。この差はばかでかい。我々はちょっとした文献読むのに数時間係だったりするわけですが彼らはせいぜい数十分で数ページの論文なんて読み終わりますからこんだけ差がついちゃうんですね~。
真似して同じペースで生活したらあっという間に置いて行かれそうなんで当分は彼らの5割増は働く必要がありそうです。

ま、何より一番驚いたのは

リスが普通にゴミ箱漁ってる事実

なわけですが。Σ(-Д-;) ガーン
どんだけ田舎なんだよDayton。
  1. 2007/02/27(火) 09:14:20|
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最近ショックだったこと

このところ忙しくて更新してませんでした。
今のところまだ息はしています。
わるものです。

ええ、何でまた急に更新しようと言う気になったかというとですね、久々にカルチャーショックを受けたからです。

何かって言うとですね、家賃。
これ。
なんと、アメリカでは家賃は毎年値上がりしやがります。
あり得ねぇ。
でもなんか周りの人に聞くとアメリカでは常識だそうで。
「家賃は上がるかそのままかになるのが普通だよ」と、諭されてしまいました。
まあつまりは家の持ち主である管理人側の視点に立ってシステムが出来てるってことですな。
「住ませてやってるんだからもっと長く居たいなら金を出せ。ほら、手続きとか面倒だろ?」ってことらしいです。
まあ月々$30しかあがらないし(もっと上がる場合もあるらしい)引っ越しの費用とか考えたら仕方ないかな・・・って感じ。
まったく足下見やがって・・・
  1. 2007/11/14(水) 07:46:04|
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入院

えー。
いきなりですが入院してました。
言葉の通じない環境の入院って緊張しますねぇ。

まあこのままだと何のことやらさっぱりなので順を追って書いていこうかと思います。

今月頭に風邪を引きまして、その時から妙に肩や首の周りが痛かったんですね。
しかもそのときふらふらしながらメシ作ってるときにやかんの蒸気で左腕を火傷したんですよ。(´・ω・`)
その時は「なんてついてないんだ」と思ったんですが、まさかこれが命を救うことになるとは思いませんでした。
で、風邪が治ったあともなんか痛みが抜けない。
妙だなぁ、と思いつつも筋肉痛みたいな痛みだったので特に気にせず。
気にしない・・・つもりが痛みが肩から胸まで広がり、他は元気なのに左腕だけうまく動かない。
それでもまあ様子を見て・・・と思ってほっといたんですが肩や胸は収まったものの腋の下だけずっと痛かったんです。1週間以上。
で、触ってみるとかなり大きなしこりを発見。
「こりゃリンパ腺が腫れてるのかな?」と素人判断したわけです。
言い換えると痛みを伴うリンパ腺の腫れは敗血症の可能性があるんじゃないかと思い至り、ここに来てようやく私は動揺しはじめました。
そこでラボの友人に相談。
「俺Family doctorとかいないから最初はemergency roomにいかないといけないの?」
「イヤ、そう云う時はERじゃなくてUrgent careを受診するの。」
ほうほう、そんなシステムだったのか。と思いながら仕事帰りに受診。
医者(一人め):「うーん、これは・・・strangeだね。2nd opinionが必要かな。」
要するに丸投げ。Σ(-Д-;) ガーン
他行かんといけないかと思ったら20分後に引き継ぎの人が来るからそいつに聞けとのこと。
で、
医者(二人め):「これは・・・うん、まあ君の言うようにリンパ腺の可能性があるね。抗生物質処方しとくから。あ、でも紹介状書くから検査受けて来て。」
Urgent careはここまで。その日は遅かったので処方箋の薬を購入して帰宅。ものすごくでかい錠剤を飲んで寝ました。
ということで翌日朝。薬を飲んだあと検査施設へ。
超音波で映像を出す機械にかけられます。あの妊婦さんを診るようなヤツです。
技術者:「痛くないからだいじょうぶだよ」
・・・えーと、なんでそんな何度も何度も繰り返すですか?触ると激痛が走ると何度も説明してるわけですが・・・
ということで検査そのものは無痛だったのに患部が激痛という罠にはまって耐えること約30分。
技術者:「ちょっと待っててね。先生の意見聞いてくる」
と言って出て行きます。ちょっとのはずが15分くらいかかりました。医者を連れています。
二人(深刻そうに):「アンタ、これリンパじゃないよ。blood clotだよ。」
私の反応:(´・ω・`)????
なんか血餅が静脈内にたまってるらしい。ヤバいらしい。
要するに静脈血栓症ですね。エコノミークラス症候群みたいなやつです。
二人が言うにはとにかく急いでERを受診しなきゃいけないとのこと。
で、結局ERへ行って来ました。
で、そこのドクター曰く、
「今日はすぐ入院ね」
な、何だってー!ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
なんか密かにかなり危ない状態だったらしいです。
血餅が肺に達していたら高確率で死んでいたとか。
で、なんだか良くわからないまま4日間ずっと点滴受けてました。
取りあえず無事です。
肥満でもないしなんかの中毒でもないし代謝は良いしなんだかんだ言いながら健康には自信があったのでショックだったんですが、どうやらこれは普通の静脈血栓症じゃなくて、昨年11月に骨折したところで発生した血餅が時間をかけて静脈内を伝わって来ていたために起こったらしいです。
ちょっとしたヒビも侮れませんな。

まあもう退院できたし元気なんですが、4日間毎日数時間おきに採血されたせいか今頃になって少しふらふらしはじめました。
それにしてももし火傷していなかったら、多分私は「変だなぁ」、と思いつつ病院に行かなかったでしょうし、多くの場合自覚症状はないか、あっても弱いことが多いそうなので早めに病院に行く決断のできた私はラッキーだったようです。
日常生活の中にいろんな恐怖が存在していますね。
  1. 2008/02/20(水) 11:27:24|
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射撃体験

知り合いのトムさんに誘われて射撃場に行ってきました。
以前静脈血栓症になったこともあって、内出血とか出来そうでヤバかったら見学だけにしようかと思ったんですが、中学生とかが普通に撃ってるのを目撃したので私もトライw
実はコレポーズだけw

思ったより衝撃もたいしたことなくて面白かったです。
写真中 後ろの方で妙なポーズを決めてるのがトムさんw

驚いたのが、なにか特別な許可とか訓練とかいるのかなー、と思ってたのに、実際は郊外に設置されてる射撃場に車で乗り付け、あいてるところに勝手に入って自分の銃で射撃開始というなんともいいかげんなスタイル。Σ(-Д-;) ガーン

これ、絶対誤射事故とか起きまくってるだろ、と心の中でツッコんでおりましたw

まあ銃自体が登録制なんだろうけど、普通に子供とかに触らせてたし、これでいいのか?とか思いました。
自分で撃っといてなんですがこういう銃社会は絶対真似しちゃいけませんな。
日本人とはかけ離れたこういう感覚でいる海外のひとたちが、民主党に政権取られたが最後津波のように日本に押し寄せてくるんだろうな~。コワイコワイ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
  1. 2009/08/01(土) 21:19:49|
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