わるもののテキトー折り紙日記2

趣味レベルの折り紙についてのブログです。   折り紙のコンセプトは 「一枚、不切にはこだわらない」ことと、 「誰でも折れる」ことです。

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気が付けば1週間

ちょっと油断すると一気に間があいてしまいます。
一週間更新さぼってしまいました。

今日はネタが用意できていないのですヨ。実は。
何を折るかでまだ迷っています。

自分のオリジナルじゃない作品でもどんどん載っけていっても良いんですがなんか自分的に一番自慢したい黄道12星座シリーズとかが埋もれてしまう気がして・・・
Σ(・∀・) おう?
そうか、「作品展示場」として別サイトを作れば良いじゃん!(・∀・)

と、言うことで近々作品展示場開設予定です。


あと小ネタでもつくろかな、また。
これの折り方も良いかも。
Leo


読者の方でリクエストある方いらっしゃいましたらぜひ御願いします。
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  1. 2005/08/30(火) 08:42:50|
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カンガルー

ここ何日か更新さぼってました。
吸いません。イヤ、すいません。
まあ実際私はタバコ嫌いですが。(^_^;
スタートダッシュで頑張ってきましたがこれからこんな感じでややとびとびな更新になると思います。ご容赦。

さて、今日はカンガルーを紹介します。
これは私のオリジナル作品ではなくて、以前ネット上で作り方を拾って少し手を加えたモノです。
カンガルー

15cm正方形不切2枚です。鶴の基本形二つで構成されています。
お腹の子供がチャームポイント。

お腹の子供と袋の部分を中に折り込めばオスになります。
でも今回画像用意するの忘れたのでオスの方はリクエストがあったらと言うことで。(^^;
お腹の袋がカンガルー最大の特徴なので、頼まれて最初に作るのはほぼ間違いなくメスですからまあメスだけで良いでしょう。(適当)

このカンガルーはとにかくオーストラリア人には大ウケでした。
数年前になんかの学会で公演をやってもらったオーストラリア人の人に頼まれて、考えるのが面倒だな~と思っていたらネットで作り方を探し当てたんで作りました。
もとの作り方だと子供が可愛くなかったので少し改良。
実はかなり簡単なので本当は作り方講座に取り入れたいんですが何しろ俺のオリジナルじゃないもんで出来ません。ごめんなさい。(>_<

それにしてもカンガルー、人気者ですよね。
実物は一回触ってみたことがありますが尻尾がかなりパワフルでした。
有袋類でもっともお腹の袋が目立つ動物なので袋の中とかも触ってみたかったんですが・・・怖くて出来ませんでした。(笑)
それにあの袋、育児嚢は人間で言うと子宮と乳首が一緒になったモノですから簡単には触らせて貰えないかも知れないです。ハイ。(-_-;
(厳密には子宮とは言えませんが実質ほぼ子宮です。生物学やってるくせに言葉が適当ですいません。)
  1. 2005/08/22(月) 08:43:10|
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キリン

最初に少し飛ばしすぎてオリジナルのネタが少なくなってきました。
オリジナルじゃないのがだんだん増えてくるかも知れません。
著作権とかどうなんだろう?(´・ω・`)
微妙にドキドキしています。

そんな中、今日はごく最近「ゴジラ」を考えていたら何故か思いついた「キリン」を。
キリン


どこがどうゴジラかって、それはもうご想像にお任せしますが何故か出来ました。
ヒントを言うと首になっているあたりを尻尾にするつもりでした。

15cm正方形、不切、3枚です。

シルエットは綺麗なんですが背中の接続のあたりに少しごまかしがあって、実はまだ未完成です。
Σ(-Д-;) ガーン
そんなもんアップすんなとか言わないでください。
ネタを考えるのも以外と時間喰うんで。(-_-;

キリンというと麒麟を思い浮かべる人もいるかと思います。
霊獣ですね。
ただ、個人的には一体どこがどう似ているのか、ジュゴンを人魚と間違えたのと同じくらい納得がいかないです。ハイ。

キリンはその体型から馬の仲間と思いこんでる人が結構居ますが実はウシの仲間です。
モーと啼くはずです。
角だってちゃんとあります。
よくよく見ると関節の形とかが馬よりウシに似ているので、今度動物園に行ったときはウシ・ウマ・キリンを良く見比べてみても面白いと思いますよ。
ちなみに先程ジュゴンの話を振ったのでもう一つ付け加えますとジュゴンはアザラシの仲間ではありません。これも似てるから勘違いしてる人が多いですが。
ジュゴンは海牛目で草食、アザラシは食肉目でめっちゃ肉食です。
進化の過程でこのように全く違う系統の動物が似たような形質を獲得することを収斂(しゅうれん)と言います。

ただ、キリンとウマの場合、収斂とはやはり言わない希ガス。(-_-;;;
  1. 2005/08/17(水) 10:29:57|
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終戦の日に

今日は終戦60年の記念日です。
多くの方が、様々な思いで今日の日を過ごされることかと思います。

私は、思想的には「やや右寄り」に当たります。
本格的な右の人からは「左の手先」と呼ばれ、
左向きな人からは「危険思想の持ち主」と呼ばれます。(T_T)

私は核兵器撤廃運動にはやや消極的です。
むしろ核弾頭を日本も最低2発は保有するべきだと思っています。
それを搭載可能な原潜も。

でも、こんなことを言ったあとでは説得力がないかも知れませんが私は絶対に戦争を起こしたくありません。
戦争行為自体には反対です。

悲しいことですが、理不尽な暴力にはより強い力で接するのが現在のところ最も効果的です。
国際関係ではもう少し複雑で、自国防衛のためには「相手には負けるかも知れないが少なくとも相手にダメージを与えることが出来る」だけの戦力さえあれば十分です。
それすらも放棄するべきだ、完全に武器を棄てろ、と言うのは簡単ですが、そうなれば武器を持つ他の国に簡単に占領されてしまうでしょう。
それがイヤだから、最低でも攻め込まれないだけの戦力を自国で有して今の平和を維持して欲しいと思っています。
平和主義者を主張する多くの人が誤解されていますが、国際社会では厳密にはルールがありません。無法状態なのです。
国と国との繋がりはあっても各国を完全に統制するより高次の政体が存在しない以上当たり前ではあるのですが。
国際社会におけるルールとは結局「国と国との約束事」に過ぎないのです。

「戦争は結局のところ殺しあいだ。そんなものにルールがあること自体おかしい。戦争そのものを禁止しないとダメだ」
と、言う人が居ます。

そんなもの、
当たり前です。言われなくても分かってます。

でも、残念ながら、現在まだ人類はその当たり前のことを実践できるところまで発展していません。
最終目標としてそれを持っていて、出来るところから始めようと言う考えを、彼らが否定するのが私には理解できません。
戦争にルールなんか、実はない方が簡単なのです。
軍隊はそれ自体何も生み出しませんから、戦争は「その国の生産能力の余剰」でしか行えません。
軍隊との交戦を徹底的に避け、戦闘能力のない民間人から確実に殺していけば、反撃する国力を奪い、確実に勝利することが出来ます。
爆撃による民間人の大量殺害を戦術レベルでなく、戦略レベルで行った第二次大戦のアメリカ軍がそういう非道な軍隊の近代における良い例でしょう。
国と国との争いは、あくまで国の機関である軍隊どうしで片を付けるべきです。
圧倒的な暴力で戦う力のない人々を殺傷する行為、すなわち民間人と軍人の区別は、すでに条約で定められていて、それが軍隊の行動の縛りにもなっています。
こうした「行動の制約」を少しずつ増やすことで、時間はかかるかも知れないですが確実に平和を築いていけると私は思っています。

核兵器も、保有するべきだと最初に言いましたが例え保有してもいずれ放棄するべきだと思います。
と、言うよりも、これも多くの人が勘違いしているのですが核兵器の撤廃はあくまで手段であって目的ではありません。
元来ハードウェアを禁止することには何の意味もないのです。
本当に禁止するべきは核というハードウェアではなく、「空爆」という攻撃方法、ソフトウェアなのです。
「攻撃手段」を禁ずることは単なる兵器の禁止よりもはるかに困難です。
その前段階として、現在最も強力な兵器を禁止する、それが核兵器撤廃の本来の目的のはずなのですが、多くの人がそのことを理解できていないように思えます。

未だ発展状況にある人類、無法状態の中で牽制しあっているまだ愚かな人類、そのことを考えたら、悲しいですが国を守る努力をしなくてはいけないと思います。
いざというとき、本当に我が国のことを一番考えてくれるのは結局そこに暮らす我々日本人なのですから、日本人自らが日本を守る気概を失ってはいけないと思います。

最後になりましたが、戦争で亡くなった方々がせめて平和に眠ることが出来ますように。
平和への祈り

  1. 2005/08/15(月) 10:09:00|
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姉さん、事件です。

今日はもうホントに雑談。
折り紙とは全く無関係です。
ご勘弁を。

--
俺のアパートの駐車場はものすごく狭いんです。
そんな駐車場に、見慣れない車。
イヤ、正確には見慣れた車。
駐車料金払ってない車。
2件隣の部屋の女の子の彼氏の車です。
それだけでも許し難いのにこいつ・・・
狭い駐車場の通路に・・・はみ出てやがる。Σ(-_-メ)ピキーン
この、
この、若葉マークがぁぁぁぁ!!!!

と、思いながら、普段ならしなくて良い幅寄せを何度も何度も繰り返しておりましたら・・・

ガリッ。

Σ(-Д-;) ガーン

やっちまった・・・
しかも。

反対側の車に。orz

うちの電話から初めて警察やさんを呼んじゃったよ。
しかも、しかも。
暗くてよく分からなかったけど、
相手の車、代車だった。

もとから、傷だらけだった。

余計な請求来ないように写真を撮りまくり。

はぁ。
でも。でもさ。

・・・黙っててもわからなかったよ。絶対。

そういうとき黙ってられないのが
わるものクォリティなわけですが。(何か間違ってる)
  1. 2005/08/14(日) 00:13:38|
  2. 雑記
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折り方講座「馬その4」

おかげさまで本日このブログも一ヶ月目を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。

チャット仲間・ネトゲ仲間・リアル友人/知人・親族・後輩・その他諸々、宣伝しまくった甲斐があってアクセス数も順調に増えてきております。
コメント下さった皆さんにも感謝です。

あと、出来たら広告先も見ていってくれるとなお良いかな(邪)

ま、それはおいといて。(・_・ノ)ノヨイショ

本日の本題、お馬さんの完成編とまいりませう。

昨日までの段階で、全部で三つのパーツが出来ているはずです。
まずはそれぞれをあわせて、脚の長さ、顔の大きさなどを調節します。
馬パーツ

脚の長さは前後どちらであわせても良いですが後ろの方があとからいじりやすいです。

さて、それでは各パーツの結合に入りましょう。
馬結合1

まずは胴体部をくっつけます。
前パーツの胴体部分のずらしてある2枚の間に後ろの胴体を差し込みます。
そのあと前パーツの下の紙を上に中割折りで折り返して後ろパーツの紙の間に差し込みますと、胴体部が固定されます。
この折り方でお腹の締まり具合がいろいろかわります。

次に、頭を取り付けます。
馬結合2



馬結合3

丁度羽根が生えたような形になるように取り付けたら、その「羽根」を固定するために下に折り曲げます。
このとき多少強引に曲げないとうまく角度がつきません。
真下に向けましょう。
曲げたら、先端を胴体の中へ差し込んで固定します。
反対側も同じです。


馬完成

こうなるはずなんですが・・・
うまくできましたか?
何回か折ってみると格好いい折り方が判ってくると思いますのでやってみてください。
もし、「これじゃわからねぇよ!」という方はどんな方法でも結構ですので私までご一報を。

さて、次回は何をやろうかな・・・
リクエストもお待ちしております。 [折り方講座「馬その4」]の続きを読む
  1. 2005/08/12(金) 10:53:58|
  2. 折り方
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折り方講座「馬その3」

昨日は忙しくて更新さぼりました。
すいません。

それでは、今度は馬の下半身を折っていきましょう。

まずは尻尾の部分を作ります。
鶴の基本形の羽根に当たる部分を一枚下に折り曲げてから、折り重なった部分をまず処理します。
馬_後1

そのまま二つ折りにして、

尻尾とお尻を成形。
馬_後2

折り上がったらその部分を型にして先程折り下げた部分も重ねて折っていきます。

上に一度折り上げてからかぶせ折りで折り下げ、尻尾を形成します。
馬_後3


出来ましたか?
少し判りにくいかも。すいません。

次に腰の部分を作ります。
馬_後4

このときの角度で脚の長さを調節するのでここはあとで整えることになります。

次に後ろ足の部分をいったん後ろへ中割折りで。
馬_後5

ここらあたりが折るごとに個性が出る、変化の出るポイントでもあります。
何度か折ってみるとイイ角度がみつかると思います。

脚の長さを決めるためにいったん前半分と比べてみてください。
馬_後6



だいたいこのくらいになるように、
馬_後7

中割折りで下を向けましょう。
多分最初は何度も調節しながら折ることになるでしょう。
本当は足を折って細くするんですがまだ調節が要るかも知れないので組み合わせるまではこのままにしておきます。

次回はいよいよ完成です。
  1. 2005/08/11(木) 10:15:15|
  2. 折り方
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折り方講座「馬その2」

さて、本日は昨日の続き、「馬その2」です。
今日は胴体部の前半分を折りましょう。


馬_前1

まずは二つ折りにした鶴の基本形の縦に繋がった部分(鶴の翼の部分)を中割折りでたおします。
このとき、二枚が微妙にずれるようにしておきましょう。
二枚の間には、鶴の背中に当たる折り重なった三角の部分がありますがこれも一緒に折ってしまいます。
この部分の存在により、厚みが出て馬の力強い肩が表現できます。


馬_前2

続いて、前脚部分を作ります。
一度真横よりやや上を向くように曲げてから折り戻します。
このときの折り方で、脚の長さ、形が調節できます。
出っ張らせておく部分が多いほど全体に細い脚になりますが代わりに短くなります。
角度はほぼ真下を向くようにしておくと馬っぽくなります。


馬_前3

あとは、出っ張らせておいた部分を折って脚を細くすれば前半身の完成です。
厳密にはもう少し折る部分はあるのですがあとで接続の時に調節しながら折ることになるのでこの段階ではまだ折らない方が良いです。

次回は最後のパーツ、後ろ半身をお送りします。


それにしても今日も暑い・・・・(-_-;;

昨日は夕立が降り込んで部屋濡れちゃうし。
今日も何か悪いこと無ければいいけど・・・

そして今日のめざましテ●ビで獅子座は最下位でしたとさ。orz
  1. 2005/08/09(火) 09:03:32|
  2. 折り方
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折り方講座「馬その1」

暑い日が続きますね。
わるものです。
世間では郵政民営化がどうのこうの言ってますが正直そんなくだらないことよりももっと大事なことがあるだろうと両陣営に激しくツッコミを入れたい今日この頃です。

そんな今日からは何回か連続で前回の小ネタに使用した「馬」の折り方を紹介しようと思います。
ちなみに昨日乗馬経験のある知人に出来をきいてみたところ
「もう少し尻の位置が高くないとね」
って言われました。
まだまだ精進の必要があるようです。orz

ま、それはおいといて。(・_・/)/ヨイショ

まずは材料です。馬・素材


鶴の基本形を3つ使用します。
基本形の折り方については以前ご紹介しました。
判りにくくてもいろんなところに出回ってますからこれくらいは作ってください。(傲慢)

さて、今日はパーツ1、頭部を作製しましょう。

頭1

鶴の基本形を中心から2つ折りにします。

頭2

重なっている方の頂点を一枚前方向に折り曲げて顔にします。
このときの大きさで結構印象が変わります。

頭3

顔にした部分の逆側を内側におり込みます。ここが耳になります。
しっかり折り込まないとあとでしわになります。
顔にも表情をつけるために先っぽを折り込んで馬の口っぽくしわを入れておきます。


頭4

判りにくいかも知れませんが、耳の部分を内側に折り込み、カドが三角になるようにします。
だいぶ馬らしくなってきました。


頭5

下の部分を二枚とも真横よりやや上くらいまで中割折りで折り返します。
接続部に使用します。
大胸筋を表現するのに使うので余りしわを入れない方が良いですが多少は問題ありません。
首の部分をラインに沿って気持ち折り返すとたてがみが表現できます。
また、この操作により耳に立体感が出ます。
ここまでで、頭は完成です。

接続部に使う下二枚(鶴で言うと首と尻尾に当たる部分)を、脚として使えばこれだけでも
馬の上半身として使えます。
2枚で作る馬(2003年バージョン、小ネタの中の佐藤君)はそのように作りました。
明日は、胴体部に移ります。

折り方がよく分からない方はコメント・メール・チャットなどでお気軽にお尋ね下さい。
  1. 2005/08/08(月) 09:31:57|
  2. 折り方
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山田君と鈴木君

えー、おかげさまで本日無事に誕生日を迎えました。
馬並みに大きくなれとの願いをこめて、本日は馬を使った小ネタ。

neta20050804



どうじゃろう?(´・ω・`)

つまらんですか?
感想や次の作品のリクエスト、お待ちしています。
  1. 2005/08/04(木) 09:29:13|
  2. 小ネタ
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私事ですが・・・

明日、8月4日は私の誕生日です。
法律的には今日、年を取ったことになります。

・・・おかげさまで私も20歳に・・・
と、もう10年近く言ってきた気がします。(笑)

ま、外見はほんとにハタチくらいから全く変わってないわけですが。
むしろ今の方が若いかも。

イヤ、なんかもうマジで残り少なくなった20代の夏を、誰かと一緒に過ごしたい・・・・
でもリアルで女っ気がない・・・

と、いうことでリアルでデートしてくれる人を募集しています。


おごらねぇけどな。




今日のネタ:天馬
天馬


手抜き作品なのでこっそりアップ。
  1. 2005/08/03(水) 08:24:00|
  2. 雑記
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基本形

さて、最近ネタ不足でこの次にやろうと思っていた小ネタが思いつかないので、
先に手抜きと言われそうですが折り方編に入ろうと思います。
今日のお題は・・・・

鶴の基本形


鶴の基本形。

イテテテ、ものを投げないでください。(+_+)

これだって最近は折れない人多いんです。ハイ。
私の作品は先ごろ亡くなりました吉澤さんの影響が大きくて、吉澤さんと同じように鶴の基本形を組み合わせて造形することが好きです。
なので、最初にまずこれが折れないと話にならないと言うことで。

さて、気を取り直して折り方に入りましょう。

基本


まずは紙を2回三角に折って四角に開くのですが、このときにもう一回三角に折ることによって、


基本2


次の課程に進むのが大変楽になります。
人間関係と同じですね。
進む先が見えているからと言って闇雲に次に進むよりも、しっかりと足元を固め、下準備をしておくと確実に次のステップに進めるのです。
ここまでで出来た四角い形のことも、鶴の基本形と呼ぶことがあります。
イヤ、厳密にはむしろこちらを鶴の基本形と呼ぶべきかな?
この先にあるわけだし。
ただ、この形からあやめ(カエル)の基本形を作れるので普通は菱形の方を鶴の基本形と呼びますね。
その時々で呼び名が代わるのは面倒でしょうけど、まあ日本人、または日本文化を解する人なら推察してください。御願いします。

基本3


で、あとはこんな風にひらけば一応の完成です。
最初の正方形の4つの頂点がそのまま長い方の先端の頂点になっています。
立体的造形の第一歩と言えます。

ちょっとした工夫一つで綺麗に折れる折り方はみつかります。
特に、こんな基本的なものであっても下折り、とでも言いましょうか、あらかじめ折り目を付けておいてからひらくという行為が重要であることが判るでしょう。
普通の人はめったにやらないでしょうが、片手で折り紙をする際には特に重要です。



・・・これだけ書いてきてアレですが、私が自分で鶴の基本形を作るときはしばしば対角線の折り目と辺の中点を結ぶ折り目を先につけてから一気に最初の基本まで持って行ってます。金属紙だとそのほうが綺麗なんで。(爆)
  1. 2005/08/02(火) 09:04:02|
  2. 折り方
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わるもの

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