わるもののテキトー折り紙日記2

趣味レベルの折り紙についてのブログです。   折り紙のコンセプトは 「一枚、不切にはこだわらない」ことと、 「誰でも折れる」ことです。

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基本形

さて、最近ネタ不足でこの次にやろうと思っていた小ネタが思いつかないので、
先に手抜きと言われそうですが折り方編に入ろうと思います。
今日のお題は・・・・

鶴の基本形


鶴の基本形。

イテテテ、ものを投げないでください。(+_+)

これだって最近は折れない人多いんです。ハイ。
私の作品は先ごろ亡くなりました吉澤さんの影響が大きくて、吉澤さんと同じように鶴の基本形を組み合わせて造形することが好きです。
なので、最初にまずこれが折れないと話にならないと言うことで。

さて、気を取り直して折り方に入りましょう。

基本


まずは紙を2回三角に折って四角に開くのですが、このときにもう一回三角に折ることによって、


基本2


次の課程に進むのが大変楽になります。
人間関係と同じですね。
進む先が見えているからと言って闇雲に次に進むよりも、しっかりと足元を固め、下準備をしておくと確実に次のステップに進めるのです。
ここまでで出来た四角い形のことも、鶴の基本形と呼ぶことがあります。
イヤ、厳密にはむしろこちらを鶴の基本形と呼ぶべきかな?
この先にあるわけだし。
ただ、この形からあやめ(カエル)の基本形を作れるので普通は菱形の方を鶴の基本形と呼びますね。
その時々で呼び名が代わるのは面倒でしょうけど、まあ日本人、または日本文化を解する人なら推察してください。御願いします。

基本3


で、あとはこんな風にひらけば一応の完成です。
最初の正方形の4つの頂点がそのまま長い方の先端の頂点になっています。
立体的造形の第一歩と言えます。

ちょっとした工夫一つで綺麗に折れる折り方はみつかります。
特に、こんな基本的なものであっても下折り、とでも言いましょうか、あらかじめ折り目を付けておいてからひらくという行為が重要であることが判るでしょう。
普通の人はめったにやらないでしょうが、片手で折り紙をする際には特に重要です。



・・・これだけ書いてきてアレですが、私が自分で鶴の基本形を作るときはしばしば対角線の折り目と辺の中点を結ぶ折り目を先につけてから一気に最初の基本まで持って行ってます。金属紙だとそのほうが綺麗なんで。(爆)
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  1. 2005/08/02(火) 09:04:02|
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