わるもののテキトー折り紙日記2

趣味レベルの折り紙についてのブログです。   折り紙のコンセプトは 「一枚、不切にはこだわらない」ことと、 「誰でも折れる」ことです。

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チンチラ(未完成)

ええと、ですね。

だいぶ・・・・ですね、更新してなかったわけですよ。
理由を言うとですね。
なんと今週、もう今週なんですが博士論文の予備審査というのがありまして今結構テンパっておるとです。

そんなわけで特に更新のアイデアもなかったのでタヌキを作るときに考えていたチンチラをアップすることに。
まだ未完成品なのでいずれもう少し手を加えることになると思います。

チンチラ1

チンチラ2


15cm正方形1枚、不切、リスの基本形をいじってます。

て言うかですね、もうまるっきりリスそのもの・・・(-_-;;;
マイナーな動物を作るのは正直難しいです。はい。
そもそもチンチラって動物を見たことある人は少ないのでどう折ってもイメージを持って貰えないのですよ。(-_-;
でもそういえばチンチラの毛皮のコートというのを山○優がブランチの姫様のコーナーで着てた気がする・・・

全然似合ってなかったけどな!

まあ小娘が毛皮なんざ着てもあかんと言うことですな。
毛皮が一番よく似合うのは悪趣味な成金ババァですよ。うん。
  1. 2005/11/28(月) 10:36:37|
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ウサギ

いいかげん何か折り紙をアップしないとこのブログの存在意義が問われてしまうので間に合わせ的な作品で申し訳ないですがウサギさんなど。
ウサギ


15cm正方形不切、二層舟の基本形変形です。

このウサギは一応自分で考えましたが折り方がきわめて単純なので絶対もう既にだれかが折り方を出版してるはず。(w
折るのはそんなに難しく無いですが敢えて言うならしっぽを出すときにしわになりやすいのと前足の部分を表現するために頭の角度をつけるのが難しいかも。

こういう小動物系の折り紙を考えるときに私が一番気をつけるのは、
「いかに丸っこく作るか」
です。
丸っこい形のものはなぜかかわいらしく感じてしまうので、全体を一つの球体の中におさめるイメージで折るとかわいくなります。

かわいい物好きな女のお子さんなんかに折って上げるのには良い作品になったのではないかと思います。
  1. 2006/02/06(月) 10:12:22|
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サイ

さすがにそろそろ新作を出さないとヤバいかな、と、また思い始めました。
忙しくてなかなか手が回らなかったんですが職場というか院生オフィスで夜中の12時頃何か造るか、と決心。
シルエット表現ですぐわかるメジャーな動物ということで、今回はサイを造ってみることに。
まずは比較的形の似ているゾウをいろいろねじったり折り重ねたりしてみます。
そして出来たのがこれ。
サイ1



角が2本なのでクロサイかシロサイということになりますか。(厳密にはもう1種2本角はいますがもっと短いので)
下半身には鶴の基本形を。
サイ2


ひとまずは完成。
ただ、この段階ではまだ折り紙ではありません。ただの紙細工です。
折り紙の定義としていろいろ言う人が居ますが、私にとって折り紙の最も重要な要素とは「再現性」です。たとえどれだけ複雑な折り紙(と、言われてるもの)を折ったとしても、もう一度折れなかったらそれは折り紙ではないと思うわけです。
なので、試作段階にありがちなよけいな折りとかごまかしとかを削りながら試作2号機を制作します。
2号機はこれ。
サイ3

折り線を単純化し、ついでに腰の位置を高くしてなるべく本物のサイに近づけてみました。

割と良く出来たんじゃないかと思うんですが・・・欠点が一つ。

折り上がりがライオンより小さいとです。Σ(-Д-;) ガーン
  1. 2006/04/23(日) 20:13:12|
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カバ(制作途中)

ええ、そんなわけで結局何一つ出来なかったGWは終わったわけです。
計画倒れ、という以前に計画すら立てられないほど忙しかったのが原因でしょうか。(´・ω・`)

そんな中、予告した以上は一応作ってみました。カバ。
カバ(ver0.1)


・・・
・・・・なんだこれ。orz

もう間に合わせ感全開です。申し訳ない。(´・ω・)
基本的に折り方はサイとほぼ同じです。サイとの大きな違いは誤摩化しを多用していること。これではまだただの紙細工ですね。でもちょっと忙しくてなかなか詰めていけないので、今日はまあ経過報告まで。
完成する日が来るかどうかは未定です。Σ(-Д-;) ガーン
  1. 2006/05/08(月) 08:58:03|
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クモ

久しぶりに新作を作ってみることに。
先日とあるブログでクモを見て驚いたという話が頭の中にあったのでクモを折ってみることにしました。
しかし、以前にも書いた気がするのですが鶴の基本形のような単純な基本形の変化でシルエット表現しか出来ない私は多足系が非常に苦手です。(´・ω・`)
それでもどうにか鶴の基本形x4を無理矢理ねじ曲げてそれっぽい形にしてみました。
クモ


一応15cm不切正方形で作れたものの、どうにも左右否対称で美しくない。
それにリアルさが足りない。そう思ってもう一ひねりしてみました。
クモ2号機

まだまだ不完全ですが今度は比較的左右対称になってきています。
あと、一応キバもつけてみました。ちょっと紙が破れかかったんで控えめに作りましたがもう少し大きく(キバっぽく)できるはずです。
面倒なのでやりませんがNE!(゚Д゚)クワッ!

初号機と弐号機

初号機と比較。初号機は何となく腹を膨らませてみました。

折ってみての感想。
・・・・これ、絶対もう何年も前に誰かが考えてる。orz
と、いうことでオリジナル性ゼロの作品で更新でした。
  1. 2006/06/07(水) 19:57:59|
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クモをもう少し

面倒だからやらないと言いましたがどうにも前回のクモが気に喰わなくてもうちょっとだけ詰めていくことにしました。

同じやり方でキバをのばすことも考えてやってみたんですが思いのほかキバが長くならなかったので脚の付け根の余った部分を使ってキバを作製することに。
クモ3号機

ちょっと写真が判りにくくなってしまいましたが何となくキバは長くなりました。
しかしそのかわり今度は胴体が太くなってしまいクモっぽさが失われてしまった・・・
うーん、なんか甲羅っぽい外見なんだよなぁ・・(´・ω・`)

・・・ん?(・ω・)?

カニ?

カニが出来たー。(゚∀゚)アヒャ
  1. 2006/06/09(金) 20:24:15|
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カニ&サソリ

と、いうことでどうにかこうにかカニとサソリを不切で作れたのでアップしますです。
それにしても「不切にはこだわらない」と宣言しておきながら結構こだわっってるな~俺。(-_-;

サソリ君とカニ君

どちらも15cm正方形2枚、不切です。
カニの胴体部分はリスの基本形の変形です。
例によって紙に過剰なほどの余裕を持たせておってるので一枚折りにこだわる普通の折り紙愛好家の方には単なる手抜きにしか見えないと予想。Σ(-Д-;) ガーン
まあテキトー折り紙やからね。そんなもんですね。
いいのだ。
見た目がそれなりに良ければ。
と、言うことでこれで黄道12星座が全部不切達成でありますです。(゚∀゚)アヒャ
  1. 2006/06/18(日) 11:50:15|
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タツノオトシゴ

多足な生き物よりも脊椎動物の方が好きと云いながら、いつも哺乳類か爬虫両生類ばかり折っているのでたまには魚類も折ってみようかと思いまして。
で、タツノオトシゴです。エエ、一番魚類っぽくない魚類です。L(-_-;オイ
タツノオトシゴ

15cm正方形1枚、リスの基本形から変形です。
出来上がったのでまずはタツノオトシゴの専門家にきいてみようと思い、友人のタツノオトシゴのサイトを運営しているchanoくんに出来具合をきいてみました。
すると、「ちゃんとタツノオトシゴに見えるけどヒレの位置が違う。」「写真がピンぼけ」という評価をもらいました。Σ(-Д-;) ガーン
そ、そうなんだ。実は最近めんどくさくて三脚をあんまり使ってなかったからピンぼけ写真が増えてるんだよ。バレちゃったよ。orz

と、云うことで写真取り直し。
タツノオトシゴ初号機

ついでにヒレの位置を少々修正して2号機も作製しました。
タツノオトシゴ弐号機

ヒレの位置を上にずらして背びれを1枚に(まあ折り方の関係上2枚に割れてますが)して胸びれを作りました。
初号機&弐号機

並べるとこんな感じ。うーん、でも初号機の方が出来がいいかもしれない。(-_-;

タツノオトシゴは不思議な生き物ですよね。通常の性的二形をとる生き物とは逆に卵の方を交配の相手に渡す形態をとっているため、いわゆる「オス」が子供を産むことになります。タツノオトシゴは魚類なので普通なら交尾はしないはずで、その意味で進化の妙と云いますか、陸上生活をする脊椎動物やその他の交尾を行う生き物とは逆の交尾形態、つまりメスが挿入器官を持ち、オスの育児嚢に卵を入れ込む様式になっているわけです。
もしこの形の配偶行動が一般的だったらおそらくメスはオスと呼ばれオスがメスと呼ばれたことでしょう。(もうわけ判らん)
なぜそうならなかったかはコストの話とかすれば解説できますけどもこのブログの趣旨とはかけ離れてくるんでヤメ。(笑
皆さん自分で考えてみて下さい。(^_^;;;

本当のタツノオトシゴの生態などは友人のchanoくんのサイト「海馬」がとても判り易いです。是非ご覧になって下さいませ。
  1. 2006/06/27(火) 08:59:34|
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カブトガニ

さてさて、久々の新作ですよ。
ちょっとメジャーだかマイナーだか判らない動物ですがカブトガニです。
カブトガニ01

ここに至るまでの試作品の中にはもっと忠実に再現(と、いってもまああくまでこれと比較して、の話ですが。)出来ていたものもあったんですが結局再現性の高さ、印象の伝わり易さ、何より折り方の簡素さからこれを最終バージョンにしました。
15cm正方形2枚、不切です。
甲羅部分だけなら1枚で出来ますので通常はこれだけで良いかと思います。

カブトガニ02

肢はこんな風になってます。本当の肢のつき方は大学生の頃授業で習ったんですがすっかり忘れてしまったのでとりあえず10本にしておきました。(笑



カブトガニ03

横から見るとこんな感じ。やや体が浮いてるんでその辺はリアリティがないかも。
肢もちょっと長過ぎですね。
やや小さめの紙で折った方が良いかもしれません。
  1. 2006/08/09(水) 18:37:52|
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カブトエビ

マニアックなネタが続きます。
前回のカブトガニにあやかって今日はカブトエビ。

・・・と、言っても判る人は果たして何人居るものか・・・(´・ω・`)
昔は田んぼの中とかに普通に居たもんですが・・
あと学研かなんかのの教材で自宅で卵から育てたり。
カブトエビ

本物はカブトガニよりずいぶん小さいですが折り紙だと大きさはほぼ同じ。
15cm正方形1枚です。
風船の基本形から半分だけアヤメしてます。
脚もつけようかと思ったんですが何しろ70本くらいあるらしいので断念。(笑
久しぶりに折り紙の方が実物より大きいものを折りました。(^_^;

カブトエビは淡水性プランクトンの一種でたしか分類学的にはホウネンエビとかと近かったはずです。ホウネンエビと同じように普通に目に見える大きさ、2-3cmくらいにはなったはず。って、ホウネンエビが判らない人も大勢居る予感がして来た(W
田舎の出身の人は知ってるはず。又は家の近くに水田のあった人。
・・・・・読者の中に居ないかもしれん・・・orz

まあそんなわけで次はなんとかもっと知名度の高い動物を折ってみますですハイ。(`・ω・´)>ビシッ
  1. 2006/08/10(木) 18:48:14|
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フナムシ

と、言うことで今回はメジャーな動物を折りましたよ!
フナムシです。
イヤ、まあツッコミは後にして下さい。(-_-;
フナムシ


15cm正方形3枚、不切です。
ちょっと触覚が短くて尻尾が太くしかも尻尾の先が二股になっていないためにどちらが前か少々判りにくいですが一応画面左上が頭です。

フナムシは多分誰でも見たことがあると思います。
海にいくといますよね。岩場とか防波堤の上とかををものすごい数で這い回ってて近づくとカサカサッと逃げていくアレです。
英語ではWharf RoachまたはSea Roachというそうで。日本語にすると波止場のゴキブリとか海ゴキブリ。Σ(-Д-;) ガーン
確かに動きはそっくりです。でも何故かゴキブリと違って平気でつかめてしまうのは生活に密着していないのと飛ばないからでしょうか。

さて、ここのところかなりマニアックなネタが続いたのにはちょっと事情がありますです。大学で隣の研究室はフナムシをやっていまして、そして知り合いはカブトエビとか節足動物の分類をやってまして、その辺からリクエストがあったわけですね。
イヤイヤ、今どこの研究室も「世間に開かれた研究」にしようと躍起になってるわけで、簡単な折り方で自分たちの使ってる動物を表現できたらイベントとかで一般のヒトに、イヤ、人に(笑)配ったりできるわけです。
こういう皆さんに受け居られるようにという地味な努力もこれからの研究者には必要になってくるらしいです。


ま、多足系は元々好きじゃないしちょっと飽きて来たのでいいかげん本道の脊椎動物に戻ろうかと思いますが。(-_-;;
ただ次のネタを思いつくのはいつになることやら・・・
多足の生き物は種類が多いから応用が利くんだよな~。(^_^;
  1. 2006/08/17(木) 09:06:05|
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ラクダ

おかげさまでどうにか博士論文の審査も終わりまして、無事博士号を取得できそうです。
で、年が明けたらアメリカにわたってポスドクです。ちょっとドキドキ。

まあそれは置いといて、久々の新作です。
ラクダ

15cm正方形3枚、鶴の基本形が2枚と錐形細折りの組み合わせです。
構成としてはキリンに近いです。
ていうか、自分で折ったキリンを見てて
「これ、どうにかしたらラクダにならんかのう?」と思ったのがアイディアの出発点です。(^_^;
ヒトコブラクダとフタコブラクダが居ますが今回はフタコブにしてみました。胴体の接合点を工夫すればこのままの折り方でもヒトコブになるかも。
ただ何となく、よく絵本なんかに出てくるのはフタコブラクダなんでイメージし易い方ということでフタコブにしてみました。
首から顔にかけての部分はちょっと折り方に誤摩化しがあるというか紙のゆがみを利用しているので厳密には折り紙とよんでもらえない気がしなくもないです。
あと、それっぽく見せるのが意外に難しいので折り線は単純ですが難易度は高めな気がします。
ていうかまあテキトー折り紙なんでいつものことですが。(w
ラクダのコブは脂肪のかたまりだそうで、乾燥に強いのは血液の濃度が大きく変わっても耐えられるかららしいですね。血液サラサラとかテレビでウソばっかりやってる皆さんが好きになるかもしれません。(W
(注:血液サラサラとかドロドロとか全部ウソです。どんなに健康な人でもサウナから出た直後とか体に水分が不足してれば血液は流れにくくなってるはずです。マイナスイオンと並んで日本人に信じている人が多いウソ情報、偽科学です。)


今回久々に自分の原点である脊椎動物に戻って来た気がします。実はこれを考えつくまでの間にカブトムシとかクワガタムシとか折ったりしてたんですがなんか同じものを前に見たことあるような気がしたのと奇麗に折り上がらなかったのでボツにしました。

さて、次は何を折ろうかなぁ・・・・
  1. 2006/09/27(水) 10:51:03|
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